夏の大敵
夏という季節は美容にとっては強敵だと毎年感じます。
もちろん、薄着になるので脱毛処理も手が抜けないし、腕や脚や見える部分が増えるから、スタイルも気になって、ダイエットもしないといけない。
でも、一気に痩せようと無理なダイエットで食事を抜くと、肌が荒れて大人ニキビが出来てしまったり、肌がカサカサになってツヤもハリもなくなってしまったりする。
肌ケアだけでも大変なのに、夏は特に紫外線が強いから美白を守るための日焼け対策も重要。
少し前まで、日焼け止めって、ベタつくし、なんとなく肌に馴染まず、白く浮いてしまうから苦手だったんだけど、最近はつけ心地がまるで乳液みたいで全然ベタつかず、サラサラな日焼け止めを発見。
コレで去年よりは快適になると一安心。
あと、汗も美容には大敵。
せっかくメイクしても朝駅まで5分歩いただけで、汗でファンデーションが流れてグチャグチャになると、メイクにかかった時間は何だったんだと悲しくなる。
かと言ってノーメイクで仕事に行く訳にも行かないし。
もちろん、汗を上手にかくことで体内の温度の上昇を抑えてくれて、身体の健康上にはいいと分かっているし、情報番組の特集で、汗をかきにくい身体の人の方が汗を日頃からかいている人と比べて汗腺が上手く働けなくて、汗そのもののニオイが臭くなると聞いたからソレもすごく気になる。
制汗剤も少し前まではスプレータイプが主流だったのに、今年棚で目につくのは、スティックノリみたいな形状で、直接肌に塗るタイプ。
これだと白くならないし、効果が長持ちして1日に1回塗れば十分らしい。
という事で、夏に向けての対策は練ってはいるけど、脱毛もダイエットも夏から・・・・・じゃなく夏までには終わらせておかないといけないと時間のなさを実感する。
冬をどう過ごすのかが「美容」への影響が大きい。